みんな大好きな味!まるでコーンスープのような黄のスープ 素材紹介 黄のスープ | 薬膳ハウス金木犀のスープ

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みんな大好きな味!まるでコーンスープのような黄のスープ 素材紹介 黄のスープ

【 黄のスープ 】 ~やさしいとろみと甘み~

 

こんにちは。店長Uです。

今日はスープに入っている注目食材の特徴や効能についてご紹介します。

 

~黄のスープ~

注目食材:はと麦、とうもろこし、かぼちゃ

 

〇はと麦


 

別名、ヨクイニンとも呼ばれ、CMなどでも目にすることがあります。

白米に混ぜて炊いたり、お粥にしたり、茹でて小分けして冷凍しておくとスープの具材になったり、サラダに入れたり、たまにはデザートにも。意外と幅ひろく活躍してくれます。

 

その他、いぼとりの民間薬としても知られていますが、吹き出物やシミなどのお肌のトラブルにも注目されていて、美肌効果も期待されている女性にはうれしい食材の一つですね。

 

効能:滲湿(湿気を排出させる)、消腫(腫れものを消す)補肺(肺の機能を高める)、清熱(熱を取り除く)、利水(体内の余分な水分を出す)、健脾(脾の働きを正常にする)、止瀉(下痢を止める)

 

〇とうもろこし


老若男女問わずといっても良いくらい、人気なとうもろこし。食べる機会も多いですね。

出来れば旬なときに、丸ごと蒸して食べるのが醍醐味かもしれません。

 

実の数だけある髭にも効果があり、玉米髭(ギョクベイジュ)と言われます。髭茶としていただく事が多いのですが、新鮮で、きれいな髭は食材としていただくことも出来るんですよ。生の髭を乾燥すると南蛮毛(ナンバンモウ)とよばれます。髭には利尿効果があり、体のむくみを感じた時などにおすすめです。

 

効能:和胃(胃の働きを調整して正常にする)、利水(体内の余分な水分を出す)、排石(結石を出す)、調中(消化機能を促進させる)、消腫(腫れものを消す)

 

〇かぼちゃ


今では、種類も多くなってきたかぼちゃ。日本の風習としては、一昔前までは?かぼちゃといえば冬至。というイメージもありましたね。体を温めて、気を補うといわれていますから、寒い季節に、元気に過ごす為にはぴったりの食材とも言えます。

健康を考えた時に、くり南瓜などは自然の甘さが強く、お砂糖などを控えていて、でも甘みを取りたい。そんな時は、おやつの甘みに南瓜を加える。など工夫することで満足感も得られますよ。

効能:補中(脾胃を温め消化機能を促す)、益気(気を補う)、化痰(痰を取り除く)

 

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https://yakuzensoup.com/yellow-soup/

 

薬膳で、日々の生活がより豊かになりますように。

※薬膳食典 食物性味表を参照しています

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